お正月に死にかけて気が付いたこと

お正月に、お餅を喉に詰まらせました。

息が苦しくて、そんな中でも、餅を喉に詰まらせるなんて、間抜けだなって思いながら、これで終われると、少しの安堵感がありました。

でも、苦しいので、苦しいのは嫌で頑張りました。

誰もいない部屋で、傍から見たら、なさけない状況だったと思います。

運よく、それほどお餅は喉の奥にはいっていなかったようで、戻ってくることが出来ました。

その後、現在の自分が置かれている環境や、心の状態について考え、私の魂は既に死んでいることに気が付きました。

魂が死んでいるのに、生きている。

抜け殻ってヤツです。

とにかく、目の前のタスクをこなすことが出来れば、それで満足という状態。

日々、起こった出来事で、少し心が動いたことは、ディマティーニ・メソッドを行い、認知のバランスをとり、心を整える。

そのうちに、ディマティーニ・メソッドをしなくてもバランスを取るようにしようと思い、できるだけ感情を動かさないようにしていました。

夢や希望があったところで、私には関係ないと思っていました。

いえ。夢も希望も、ちゃんと持っていたのです。

でも、それは魂からの目標ではありませんでした。

自分の価値観・一番大切にしていることと向き合って、気が付きました。

私の持っていたのは、とりあえず、今を生きていくための仮の目標だったと。

私が本当に大切にしている価値観に気づいたことで、人生の方が変わってきました。なぜそう思ったのか?

その詳細はnoteに記載しました。ぜひ読んでみてください。
お正月に死にかけて魂が死んでいることに気がついた


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