思うこと・日記 【詩】風が背中を押すとき
静けさが、部屋を満たす賑やかだった夏の色が壁に滲んだ影になる朝、窓を開けると冷たい空気が、頬を撫でる夏の間、焦がれてばかりだった何かを、失くした気がしたそれでも、空には高い雲が浮かびアスファルトの隙間から知らない草が顔を出す心はまだ、あの熱...
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